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骨盤矯正の重要性について

  • 2020年1月10日

みなさんこんにちは!愛知県一宮市九品町の骨盤矯正 体質改善 腰痛のはやし鍼灸治療院の大西です。

当院の患者様で多いお悩みとして逆子や妊婦さんのマイナートラブルがあります。

通院されてる妊婦さんには妊娠中から産後の骨盤矯正の重要性をお話させて頂きております。

本日はなぜ骨盤矯正が重要なのかを説明させて頂きます。

まずは、骨盤についてですが骨盤の骨は靭帯という強靭な結合組織で固められているので大きく歪んだりすることはまずありません。

しかし、女性の場合妊娠するとお腹の中で赤ちゃんを育てるために靭帯が緩み骨盤が開いていきます。

骨盤の靭帯が緩むのは「リラキシン」というホルモンが分泌されるからです。sitting_yokosuwari.jpg

結論から言いますと妊娠中に開いた骨盤は産後1年ほどでほとんどの方が自然に閉じていきます。

しかし、決して「いい状態」で閉じていくとは限りません。

なぜなら妊娠中は骨盤が緩いので歪みやすいからです!

妊婦さんは赤ちゃんが大きくなると「反り腰」になっていきます。

反り腰はお腹が前に出ていて常に腰が緊張している状態です。お相撲さんをイメージして頂けると

わかりやすいと思います!

この時のimagesYX3H32NI.jpg骨盤は前に歪んでいる(前傾)状態になります。

なので30週を超えた妊婦さんのお悩みとして腰痛やお尻の張り感が多くあります。

先ほどもお話したように骨盤は自然に閉じていきますがもし、反り腰のまま骨盤が閉じていったらどうなると思いますか?

この姿勢は普段から腰にダメージがかかりやすいです。そこに赤ちゃんの抱っこや授乳の動きが入ってくるのでより体に負担がかかりやすくなります。

反り腰以外にも立ってるときに片足重心になったり女性に多い足を横に出す横座りなど骨盤が歪んでいく動きは日常の中に多くありそれが骨盤のズレに繋がってきます。

これらは普段の習慣でやってしまってる行動なので意識していてもなかなか治りません。

当院の骨盤矯正では骨盤を閉める!というより骨盤のズレを整え骨盤がいい状態で閉じていくためのお手伝いをさせて頂くという考え方でやらせて頂いております。

骨盤は10か月以上かけて開いていきます。それを1回の治療で治すという考え方はいたしてません。

骨盤矯正を行いながら鍼も使い肩こりや腰痛、腱鞘炎などの症状も同時に治療していきお母さんが子育てをしやすい身体づくりをサポートできたらと思っております!

気になる方はお気軽にお問い合わせください。骨盤矯正についての質問や相談だけでもOKです♪

 


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